2008/08/19 火曜日

犯人はヤス(違います)

Filed under: Animation&Game,ひぐらし・うみねこ — Nis @ 11:24:15

 うみねこのなく頃にEpisode3、読了。今回は発売日翌日から2日の有休(夏期休暇)を取ったおかげで、二晩徹夜でも社会人生活に影響なく。やっぱり、ひぐらしもうみねこも夜やらないと気分でないね~。

 以下はネタバレというより「EP3紹介」程度の記述ですが、それでも「これからプレイするんだから!」という人のためにmoreを用意しました。続きを読みたい方だけ「続きを読む」をどうぞ。

 ネタバレ有りの解説は、明日くらいにアップ予定。

 今回の特筆事項は「ツンデレなベアトリーチェ様」。「戦人×ベアト」カップリングな同人誌が多くなりそう。

 素敵ですベアトリーチェ様。途中の萌え展開に私はもうクラクラ、最後のアレな展開もOK。ところで、1986年にギャルゲーってありましたっけ?w

 新キャラ多数。「え、嘘だろwwww」なキャラも多し(お師匠様とか)。「萌え絵が少ない」と言われたことを気にしてか、今回、アレげな新キャラが多数出現。もちろん腐女子の皆様もOK。ちなみにEP1と2で真っ先に死んだ大人世代がEP3では生き残るので、ストーリー展開がちょっといぶし銀。霧江が本格的に話にからむとこうなる。

 

 「あすたらびすた、べいべー」なポーズですね。絵がアレなのは竜騎士07作品の特徴だと思って割り切ってください(ぉ)。

 ですが、絵がアレでも、ストーリーは超一品です。リアルタイムで半年ごとの新作を楽しむのが○。数年後に小説版で一気に全話読んでも、リアルタイムに各話を読み終わった時の「引き」は得られないわけで。もったいない。

 

うみねこはひぐらしより説教臭い

 ひぐらしも後半シナリオから「困ったら友達に相談する」「殺す行為への後悔」「児童相談所」といった要素が増えていったわけですが、うみねこは序盤シナリオから「残された家族が号泣するシーン」のような「殺人・残虐行為への戒め」が多いです。これってやっぱり、ひぐらし序盤シナリオの残虐シーンばかりテレビで取り上げられて責められた教訓を生かしてるんでしょうか。

 

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