2011/04/26 火曜日

新foltiaサーバ計画

Filed under: foltia — Nis @ 20:14:24

3月に入手してたE35M1 PROマザーで新foltiaサーバを作る計画。

とりあえず今決まってることを箇条書きに。

  1. ベースはCentOS 5.6。5.5ではunknown deviceばかりだった
  2. いいかげんsqliteのDBロック問題が嫌になったので、postgresに。
  3. 作者的にEUC-JPからutf-8に移行するようなので、新サーバではutf-8
  4. ソースは自分用にカスタマイズしてるので、自前でutf-8変換
  5. DBは現行からコピー。(sqlite→postgres、EUC-JP→utf-8)
  6. PT2を2枚挿しで地上波×4&衛星×4同時録画、friioは予備役送り
  7. このマザーのNICはカニなので、intelのサーバアダプタを増設
  8. Core2Quadクライアントとの連動による自動PSP変換はそのまま活かす
  9. とりあえずrecpt1での録画テストに成功。

 
 
 もう特にCentOSにこだわる必要は無いのだけれど、Foltia関連の記事が多いので、今回もCentOSにしました。

 CentOS5.5ではPCIブリッジがうまく認識されてないのか動作不安定でしたが、5.6でドライバ?な状況でも、ドライバ入れてテストしたらちゃんと録画できたのでOKとします。

 残るソフトウェア的な心配としては、sqliteに移行したfoltiaが今後のバージョンアップでpostgresも対応するかどうかと、2枚挿しのrecpt1とfoltiaがちゃんと連動するかどうか。といっても、何とかなるでしょう。

 前回はEPG録画用にepgrecを入れましたが、foltiaがEPG録画にも対応したので今回はfoltiaのみです。
 
 
 ハードウェア的には、ほとんど在庫品からの流用で賄い。

 PT2は手元にまだ在庫があったのですが、故障時のことを考えて1枚追加購入しました。

 OS起動用のSSDは、メインPCをXPから7に変えた時に不要になった「超高価でSLCなSSD」があまりにももったいないので復活採用。SLCなのでサーバ用途に最適でしょう。

 以下、一覧表。価格は適当。
 

品目 品名 備考 価格
CPU AMD E-350 Processor 1.6Ghz オンボード実装
メモリ CORSAIR 2GB×2枚セット DDR3-1066 PC3-8500 10000
M/B ASUS E35M1-M PRO Micro-ATXマザー 15000
SSD X25-E Extreme SSDSA2SH032G1 32GB SSD(OS用) 43800(当時)
HDD   2TB HDD(録画用) 流用
PCI アースソフト PT2×2枚 チューナーカード 16800×2
NIC Intel PRO/1000 PT Server Adapter Intel 82572EI Gigabit Controller搭載NICカード 9000
  SCR3310-NTTCom e-TAX用ICカードリーダ 流用
Case Antec NSK3480 タワー型MicroATXケース 15000(流用)
電源 Antec EA-380D-GREEN ケース付属 N/A
OS CentOS 5.6 RHELクローンなLinux N/A
AP foltia おまかせアニメ録画システム N/A
合計  

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