2010/05/26 水曜日

結局、BIOSのバグ?

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 23:29:18

>yashaさま

 Windowsでやると重いので、イヤなんです。
 あと、サーバをWindowsにするのは、イヤな思い出が。
 はい、NTSCではなくNTFSですね。
 どっちも仕事でよく使う用語なので空目しました。
 訂正しておきます。

>蒼月さま

 おいおい、何を言ってるんだ、
 日本のアナログテレビもNTSCだぞ?(笑)
 今度はwikipediaを最後まで読んでから、出直してこい(笑
 
 
 ・・・・・閑話休題。

 はい、GIGABYTEのサイトからGA-D510UD の最新BIOSを取ってきてファームアップしました。

 もともとファームF3だったので、最新のF4との差分は「Support Intel SATA AHCI mode」のみ。
 GIGABYTE独自チップ側のSATAはもともとAHCI対応していたので、intel NM10チップセット側のSATAがAHCI未対応だった、と。そういうことみたいですね。

 ・・・・というか、AHCIだけじゃなく、BIOSのNM10側SATA実装そのものにバグがあったんじゃないの?

 買ったばっかりの時もまともに起動しなくて(インストールDVDがそもそも起動しない罠。CentOSだけじゃなくWindows7のDVDも)、ツクモで初期不良対応してもらったんだけど。(状況証拠からはマザーのバグとしか思えなかったが、メモリ交換で直ったので、その場でメモリを新品に換えてもらった)

 ということで、ファームアップしてBIOS設定やり直し。


[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/sda

/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 444 MB in 3.01 seconds = 147.56 MB/sec
[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/sdb

/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 380 MB in 3.00 seconds = 126.56 MB/sec

 はい、一気に40倍界王拳。(前のエントリと比べてください)
 あと、ちゃんとhdaからsdaに変わってくれました。

 OS起動もSSDらしい爆速に。あっ、というまに起動します。
 今までのとろさがなんだったのか、小一時間問い詰めたい。

 SATA2.5対応のSSDにしては少し遅いけど、これがintel廉価版SSDの全力全開というところでしょうか。シーケンシャルはともかくランダムアクセスは上位型番と同等なので、OS起動時などに威力を発揮するはずです。(常設サーバが「起動」することなんてめったにないけど)

 とりあえず、今夜のアニメの録画もあるし、今日はここまで。
 週末に、再度チューニングしよう。

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