2010/05/15 土曜日

atomの力だ! 録画サーバ!

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 10:37:19

品目 品名 備考 価格
CPU intel Atom D510 1.66Ghz オンボード実装
メモリ ELIXIR 2GB×2枚セット DDR2 PC2-6400 11000
M/B GIGABYTE GA-D510UD Mini-ATXマザー 9800
SSD Intel X25-V 40GB SATA SSD 11800
HDD   2TB SATA HDD 12000
PCI アースソフト PT2 チューナーカード 16800
  SCR3310-NTTCom e-TAX用ICカードリーダ 2200
ケース MX1202-BK 岡谷エレクトロニクス製 5970
電源 200W SFX電源 ケース付属  0
OS CentOS 5.4 RHELクローンなLinux 0
アプリ foltia おまかせアニメ録画システム 0
アプリ EPGrec EPG録画 0
合計  

 ゴールデンウィークにやっていたこと、その1(上の表の価格は適当です) 

 

 GW直前のツクモで2枚目のPT2を買えたので、せっかくだから、録画サーバを作ってみた。

 前回は余り物のnorthwood(2.53GHz)系パーツで作ったけど、最近のatomはそれなりに高性能化(そして比較にならないほどの低消費電力!)ようなので、夏の熱対策で悩むくらいなら、と一新を検討した次第。

 atom安いぜ~。

 CPUはマザーにオンボード実装で、最低限、買う必要があるのはメモリだけ。

 今回は、起動ドライブとしてこだわりのintel製SSD(笑)と、ケースもAVラックに収まる(=高さが低い)省スペース、かつ「PT2使うんだからフルハイトPCI対応は必須!」(←ここ重要)なものを新調しました。HDDは前回のサーバから2TBを流用。

 結局、一番高価なパーツはPT2だったり(笑)。

 SSDの追加購入は必須ではないんだけど、今回はOSディスク(ext3)とストレージディスク(NTFS)を分けて、容量フルになったストレージディスクをリムーバブル的に差し替えながら録画し続けるエコシステム(?)を目指す関係上、低消費電力で、かつ狭いケース内で邪魔にならない2.5インチSSDを選択。

 OSはCentOS。クライアント/サーバでの運用方針&サーバ自体で録画データを再生するつもりはまったく無いのでWindos系OSは不要。このあたりは、HDMIポートや専用GPUの無いシンプルなatomマザーを選んだ理由にもつながっています。

 (そういえば、窓辺ななみ「七色ジェネレータ」にオマケで付いてきたWindows7 ultimateが1本余ってます・・・)

 マザーボードは、intel製のマザーなのにLANチップがrealtekというふざけた事実に驚き、SATAポートが4つあるGIGABYTE製にしました(将来的にeSATA拡張が可能)。次のモデルで自社製LANチップが実装される可能性(危険性?w)も考えましたが、調べたら、今までもintelはatomマザーに自社製チップを実装してこなかったのであきらめました。(やっぱり、「欲しい時が買い時!」)

 サーバはLANチップの性能(特にアップリンク)が命だと思っているので、価格が少々上がってでも、intelは自社製チップを実装して他社との差別化を図るべき、べき、べき。

 光学ドライブは全く不要(=全否定)。インストールの時だけ適当につなげば良し。BD-RやDVD-Rに保存なんて時代じゃないでしょ、これからは。ギガバイト単価的にも、ね。

 大きさ比較に、適当に、その日amazonから届いたシングルCDを並べてみました。

 

 Mini-ITXなので、拡張スロットは一基。
 PT2×2枚差しで録画漏れ無し、というわけにはいきませんでした。

 

 5インチベイにHDDベイを取り付け。ここからHDDを入れ替えできます。

 

 AVラックに設置。

 

 ラックに置く場所が無かったので、PS3の位置を、正面がラック横面になるように変更しました。
 かえって、CDとかBDが出し入れしやすくなりました。

 

 PSPには、合計4本のUSBケーブルが待機してます(笑)
 :BDレコ、PC、PS3、PT2録画サーバの4本。

 

 

 

 

 これで、地デジ録画可能な機械がBDレコ、torne、PT2サーバと計3台に。

 

 

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