2010/01/08 金曜日

ライトニングさんがカコイイ。

Filed under: ツンデレ,personal — Nis @ 02:08:20

 12月は全然更新してなかった罠。
 いや、ネタがなかったわけじゃないんだけど(汗
 仕事が忙しかっただけなんだよ。

 年末年始はデミオのいじくりと、早朝に買いに行ったPT2を使って地デジ録画サーバ組んでた(PT2以外は余り物の組み合わせ+1.5TのHDD購入だけで面白みはないんですけどね。ちなみにまだ構築終わってない罠。いつものdebianではなく、慣れないCentOSで組み始めたので)。

 あとは、メガネを無くしたので新しいのを買ったら案の定翌日に見つかって、今度は新しい方のメガネがどっかいった(すぐみつかった)とかいうありがちなオチがついたりとか。

 

 で、首記の「ライトニングさん」。えぇ、FF13です。
 買ったのは発売日ではありません。それどころか「会社の同僚が皆やり始めたから」という「私らしくない動機」(MARの手でもない!)です。

 FF14のイベントコードもあるから買ってみただけなのに、ふらふらと起動してすぐ

「坂本真綾キタ!これで勝つる!」(byティトさん)

 バーサク状態に。

 

 ネタバレはいくないので、大まかな感想を。

  • ムービーが美しいと評判ですが、このグラフィックの真骨頂は普段の移動シーンです。ちょうど今、空中戦艦の空中回廊みたいな所にいるのですが、青い空が流れる雲が美しい。

     
    これが自分の操作でぐりぐり動くのですから、ただのムービーなんかよりよっぽど感動できる。このあたりはFF11(ヴァナ・ディール)の「初めて行く場所で景色の美しさに感動したこと」を思い出します。

  • バトルシステムがおもしろい。最初はコントローラを連打するだけの単純シークエンスかと思ったら、さにあらず。FF11で言うと「3人パーティのパーティプレイ」になるのですが、ここで何故あえてFF11でたとえるかと言うと、自分が操作する一人以外は自分の意志(AI)で行動するので、FF11でいうナイト(盾)、戦士(攻撃)、黒魔導士(攻撃)、白魔導士(回復)、赤魔導士(援護魔法)などのジョブ(FF13では「ロール」)に分かれて、おのおの「中の人」が役割分担をして戦う。
    FF13は一人プレイのはずですが、ものすごくFF11ライクな感じで楽しめます。(言うなれば、さりさんとティトさんのAI(うわ、やりにくそうなPTメンツだ・・・)が中で動いているというか何というか。
  • バトルシステムからもうひとつ。「オプティマ」の切り替え、これがおもしろい。FF11にたとえてばかりで申し訳ないんですが、FF13のバトルはFF11でいう「パーティーリーダー」なんですね。自分のキャラを操作しつつ、PTメンツに大まかな作戦をリアルタイムに出す。

    たとえば「さりさん、違う、こっちを先にやって」「ちゃう。こっちを先に叩くのが正しい」「言うこときいて~」(by こるつん)みたいなところまでそっくりで・・・。昔みたいな1キャラづつコマンドを入れていくのも楽しいですけど、FF11っぽいこのシステムもいいですね!

  • 5.1チャンネルサラウンド対応。私の部屋は、やっつけ7.1チャンネルサラウンド環境ですが、十分臨場感があります。キャラがぐりぐり動きながらサラウンドするので、操作すると追随して音源の位置も変わります。
  • なによりライトニングさんがカコイイ。お気に入りは、ライトニングとファングのお姉さまコンビにトップを張らせて、ラッシュアサルトorフューリアス。二人が空中でがりがり削りまくるのがたまらない。
  • ストーリーに関してはさすがFFですね。一本道なのについつい引き込まれます。誰かが「中断するタイミングがわからない」と言っていたのがよくわかります。戦闘終了後はHPが全回復するので、ちまちまケアルする必要が無いことも、ダイナミックな展開に水を差さないのでサクサク進められます。
  • ぶっちゃけ、FF10とFF12はやってない(FF11だけで十分だった)のでわからないのですが、いつのまにかゲームって進化してたんですねぇ。
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    ライトニングさんだけでごはん十杯はいけます。いただきます。ごちそうさまでした。
     
     

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