2010/01/27 水曜日

フェイトといっても、

Filed under: Animation&Game,ツンデレ — Nis @ 23:27:53

 水樹奈々はでてきません。fate/stay nightの方です。

 正直、「なのはなのは」ばかり言ってて、俺の嫁(参考画像その1その2)の劇場版公開を忘れてた自分を小一時間問い詰めたい。

 今日は定時退社日だったので、速攻で退社して名古屋高速で名駅へ。なのは劇場版の公開日は前々からチェックしていたので事前予約していたんですけど、fate劇場版は全くのノーチェックで、なのは見終わってから劇場行ったら、すでに売り切れだったのです^^; 今日はそのリベンジということですね。
 
 
 これから見に行く人も多いと思うので、一言だけ。
 個人的に「どちらかをもう一回見に行くとしたら?」と聞かれたら「fate」のような気がします。「19歳のなのはさん」ならわかりませんが、少なくとも「9歳のなのは&フェイト」よりも、フルスペックな遠坂凜の方が(私の脳内では)強いです。

 ストーリー的にはPCゲームの2週目シナリオなのですが、細かい展開をほとんど憶えてなかったので、とても楽しめました。最後は不覚にも涙ぐんでしまいますた。

 くそー、やっぱり遠坂はいいなぁ。
 
 

2010/01/11 月曜日

417

Filed under: music — Nis @ 01:29:43

 ふと思い立って調べたら、椎名へきるって私より年下だったのね。今までずっと年上だと思ってた。たとえば林原、三石、國府田あたりと同世代だと思ってた。活躍したのが同じ時期だったというだけで、年齢的には彼女たちよりずっと若かったんだね。


 
 「Graduater」は、当時、仕事でつらかったときにエンドレスで聞いてた。懐かしい。
 初めてPV見たけど、90年代テイストたっぷりだ(90年代だから当たり前)
 
 
 「417の人」いわく「へきるはハミングバードとかの印象で確かに三石あたりと同世代に見えるけど、実は若いデビューから短期間に一気に武道館まで駆け上がった人」ということらしい。今年35歳ってことは田村ゆかり、堀江由衣と同世代になるんだな。三石よりは6歳しか違わない水樹奈々の方が近いわけだ。

 で、あらためてディスコグラフィーを確認すると、アルバムは「Shiena 」「Respiration」「No Make Girl」「with a will」「Baby blue eyes」まで聞いている。シングルは 「Graduater」で(自分の中で)止まってることを確認。彼女で一番好きな曲も「Graduater」(空想メトロ、攻撃は最大の防御あたりも好きだった)なので、それ以降の「アーティスト志向」もそれほど嫌いじゃないはずなんだけど、なぜ聞かなくなったんだろう。MARさんあたりなら理由を知ってるかも。(当時は岡山時代で一番つらかった時期であると同時に、MARさんの影響力(通称「MARの手」)を最大に受けてた時代だったはずだから)

 余談:417の人から「ハミングバード」という単語が出た時、MARさんのことを思い出しました。

 ということで、ちょっと10年分のディスコグラフィーをチェックしてみようかと思った今日この頃。といっても、レンタル屋にはさっぱり無いんだよねぇ。

 
 しかし、ファンのひいき目かもしれないけど、歌唱力は水樹奈々の方が絶対上だと思う。(いや別に「胸囲の歌唱力」の差が戦力の決定差というわけじゃないけどさ^^;)
 
 
 

2010/01/08 金曜日

ライトニングさんがカコイイ。

Filed under: ツンデレ,personal — Nis @ 02:08:20

 12月は全然更新してなかった罠。
 いや、ネタがなかったわけじゃないんだけど(汗
 仕事が忙しかっただけなんだよ。

 年末年始はデミオのいじくりと、早朝に買いに行ったPT2を使って地デジ録画サーバ組んでた(PT2以外は余り物の組み合わせ+1.5TのHDD購入だけで面白みはないんですけどね。ちなみにまだ構築終わってない罠。いつものdebianではなく、慣れないCentOSで組み始めたので)。

 あとは、メガネを無くしたので新しいのを買ったら案の定翌日に見つかって、今度は新しい方のメガネがどっかいった(すぐみつかった)とかいうありがちなオチがついたりとか。

 

 で、首記の「ライトニングさん」。えぇ、FF13です。
 買ったのは発売日ではありません。それどころか「会社の同僚が皆やり始めたから」という「私らしくない動機」(MARの手でもない!)です。

 FF14のイベントコードもあるから買ってみただけなのに、ふらふらと起動してすぐ

「坂本真綾キタ!これで勝つる!」(byティトさん)

 バーサク状態に。

 

 ネタバレはいくないので、大まかな感想を。

  • ムービーが美しいと評判ですが、このグラフィックの真骨頂は普段の移動シーンです。ちょうど今、空中戦艦の空中回廊みたいな所にいるのですが、青い空が流れる雲が美しい。

     
    これが自分の操作でぐりぐり動くのですから、ただのムービーなんかよりよっぽど感動できる。このあたりはFF11(ヴァナ・ディール)の「初めて行く場所で景色の美しさに感動したこと」を思い出します。

  • バトルシステムがおもしろい。最初はコントローラを連打するだけの単純シークエンスかと思ったら、さにあらず。FF11で言うと「3人パーティのパーティプレイ」になるのですが、ここで何故あえてFF11でたとえるかと言うと、自分が操作する一人以外は自分の意志(AI)で行動するので、FF11でいうナイト(盾)、戦士(攻撃)、黒魔導士(攻撃)、白魔導士(回復)、赤魔導士(援護魔法)などのジョブ(FF13では「ロール」)に分かれて、おのおの「中の人」が役割分担をして戦う。
    FF13は一人プレイのはずですが、ものすごくFF11ライクな感じで楽しめます。(言うなれば、さりさんとティトさんのAI(うわ、やりにくそうなPTメンツだ・・・)が中で動いているというか何というか。
  • バトルシステムからもうひとつ。「オプティマ」の切り替え、これがおもしろい。FF11にたとえてばかりで申し訳ないんですが、FF13のバトルはFF11でいう「パーティーリーダー」なんですね。自分のキャラを操作しつつ、PTメンツに大まかな作戦をリアルタイムに出す。

    たとえば「さりさん、違う、こっちを先にやって」「ちゃう。こっちを先に叩くのが正しい」「言うこときいて~」(by こるつん)みたいなところまでそっくりで・・・。昔みたいな1キャラづつコマンドを入れていくのも楽しいですけど、FF11っぽいこのシステムもいいですね!

  • 5.1チャンネルサラウンド対応。私の部屋は、やっつけ7.1チャンネルサラウンド環境ですが、十分臨場感があります。キャラがぐりぐり動きながらサラウンドするので、操作すると追随して音源の位置も変わります。
  • なによりライトニングさんがカコイイ。お気に入りは、ライトニングとファングのお姉さまコンビにトップを張らせて、ラッシュアサルトorフューリアス。二人が空中でがりがり削りまくるのがたまらない。
  • ストーリーに関してはさすがFFですね。一本道なのについつい引き込まれます。誰かが「中断するタイミングがわからない」と言っていたのがよくわかります。戦闘終了後はHPが全回復するので、ちまちまケアルする必要が無いことも、ダイナミックな展開に水を差さないのでサクサク進められます。
  • ぶっちゃけ、FF10とFF12はやってない(FF11だけで十分だった)のでわからないのですが、いつのまにかゲームって進化してたんですねぇ。
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    ライトニングさんだけでごはん十杯はいけます。いただきます。ごちそうさまでした。
     
     

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