2008/07/24 木曜日

ばーちゃるりありてぃ

Filed under: Animation&Game,物欲,Technology,work — Nis @ 12:57:34

これを買いそうなのはVorspielさんが最右翼かなぁ部門より.

“拡張現実メイドさん”をツンツンしたら、「エッチなのはいけません!」と怒られた(ITmedia記事)

 社内で食事中に吹いた(笑)。yashaさんは知ってると思うけど、もともとうちの会社はこっち(仮想現実)方面が主業務で、それなりの設備や実績もあるんで、

同僚にきいてみたw

 技術的に可能かどうかと聞かれれば、可能だと思うと返事あり。ただ、手間がかかる(開発要員が割けない)のと、(こういう)絵が描ける人がいないのと、会社としてこれはどうよ(堅い会社なのでw)、ということらしい。まぁ、なにより、こういう発想が無(以下略)
(Sさんは興味深そうでしたが。「うちの技術でもできるはず」)

 だーけーどー、企業・公的機関向けの堅い製品よりも、売れるのはこっちだと思うぜ~。単価は企業向け製品の10分の1程度にしかならんけど、10倍売れたら元が取れるわけで~。(実際はいろいろ事情があって、「中の人」的には、そうとは限らないことは知ってるんだけど、とりあえず個人的にはそう思うってことで)

 さすがに30万円と言われたら引くけど、「ゲームソフトと同じくらいの価格になる」(≒5k~10k円程度?)、「HMD付きで、価格をプレイステーション 3と同じくらい」(≒40k~50k円程度?)なら、「すぐ飽きが来そう」リスクを考慮しても、ネタとして十分な価格。買うしかw

 最後に公式ページ
芸者東京エンターテインメント「電脳フィギュア」webサイト

会社名がw
あと、ITmediaの中の人、やりすぎw

追記

同僚に「これ買ったら、会社備品のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)貸してくれる?」と聞いたら、「ダメ」だって~。

27 queries. HTML convert time: 0.205 sec. Powered by WordPress $B$J$+$N$R$H(B