2006/09/04 月曜日

睡眠時無呼吸症候群

Filed under: personal — Nis @ 10:25:38

入院検査の結果がでました。
結果はクロ、真っ黒。AHI(1時間あたりの無呼吸・低呼吸の平均回数)が約50。罹病してない人は5以下、20以上で要治療ということなので、まさに「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」といえるでしょう。

センサーによると脳神経や肺はちゃんと呼吸しようとしているらしいので、「中枢系SAS」ではなく「閉塞系SAS」の可能性が高いようです。となると、治すには「やせる」のが最も早いらしいですね。私は着やせしてるように見えるようで、主治医から「見たところそんなに太ってるわけじゃありませんよね?」と訊かれましたが、実際は少し見た目よりお腹が出っ張ってるので残念。

私が検査結果を聞きに診察室に入ったらテ○ジン社の営業が主治医と一緒にいて、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:鼻から空気を送り込むことで無呼吸状態を防ぐ機械)の説明を受けました。主治医によると同社の新型機らしく、テイ○ンの営業曰く「従来型より動作音が静か」なのが特徴だそうです。

なんだか、新型機の動作試験を受けてる気分ですが、CPAPは確定ということで、来週再度入院検査をしてCPAPの効果測定(CPAPで症状改善がみられるかどうか)と設定値測定を行うことになりました。再度27,000円の入院費用がかかる上に、毎月5,000円程度のレンタル料+保険適用に必要な1ヶ月1回の検診(通院)が必要になるようで・・・・。あうあうあう。

とはいえ、睡眠専門医療センターが激混みで3ヶ月~半年待ちという現状を考えると、初診後半月でここまで順調に進んだのはよいことなのかな?と思いますよ~。
「SAS外来」という診察券札入れが真新しいことやメーカーの営業が来ていたことを考えると、「まさか、オレが最初の患者か?」という疑念が浮かびますが、主治医の先生はメーカーの営業に性能的な注文つけてましたし、専門的なSASに関する知識もお持ちでしたので、安心して受診できそうです。(SAS外来のために外部から呼ばれたのかしら?)

ちなみに、受診したのは隣市の市民病院。最初は耳鼻科に行きましたが、即、呼吸器内科に移動しました。
睡眠関連の専門病院も予約していますが、初診が10月中旬だそうで(検査等はさらにあと)。なので、まず近所の総合病院で受診して、不安なら専門病院をセカンドオピニオンとして用意するのがいいかもしれません。(予約はいつでも飛ばせますし)

いびきが大きいと言われたことがある人、だんな(奥さん)が寝てる時に今にも息が止まって死にそうだ、とか昼間眠くて仕方が無い、という人は一度受診してみるがよいのですよ~♪

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