2006/08/27 日曜日

事故のあと

Filed under: personal — Nis @ 21:00:13

事故から2週間経ち、ようやく頭痛は治まってきました。
肋骨はまだかなり痛みますが、先週のように痛み止めの効果が切れた瞬間がわかるような断続的な痛みはなくなり、走ると痛む・無理な姿勢をすると痛むという感じに落ち着きました。それでも痛くなったときはすっごく痛いんですけど。

なるべく家でおとなしくしてるんですけど、病院とか警察とか用事があるときは親かあかり萌え氏に乗せてってもらうのですが、段差や急カーブで肋骨が痛む痛む。

心配してた頸椎捻挫(いわゆる「むち打ち」)ですが、事故後1週間は首をひねると痛かったくらいで、今は「首を回すと違和感」程度で済んでいます。「文字通りの頸椎捻挫(首の筋肉のねんざ)」程度で済んだようです。

事故直後の血液検査で「肋骨が肝臓に当たり、内出血している可能性がある」と結果が出たので、外科も受診しましたが、後日受けた再検査で値が下がっていたとのことで一安心。

この際だからとSAS(睡眠時無呼吸症候群)の診断に耳鼻咽喉科と呼吸器内科でも診療してもらいました。(病院の会計窓口で「外科と整形は事故なので支払い保留、耳鼻と呼吸器内科は健保で今すぐ払います」とかいちいち説明するのが面倒でしたが)
簡易検査では「会社からの業務命令でSASを受診しました。会社に報告する必要があるんです」と先生に相談したら、「いちおう精密検査を受けてください」とのことでしたので、入院検査も受けてきました。夜だけ入院して、体中にセンサーを付けて寝る検査です。

看護婦さんがかに嬢そっくりで言葉遣いまでかに嬢そっくりだったので、少し萌え。

警察関連では、昨日、現場検証と取り調べを受けてきました。これ以上遅れると仕事に復帰してから呼び出される可能性が高いので、ちょっと催促してしまいました。やはり、お盆時期は事故も多いそうで、警察の中の人も大変そうでした。

意外だったのは、「私が故意に赤信号に突っ込み、相手方の車の後ろに追突した」と相手方の家族が誤解していたことです(誰もそんなこと言ってないのに)。出会い頭の事故ですと警察の中の人に説明されて意外そうな顔をしていました。なるほど、それで「お互い人身」に抗議していたのか。
実際はクルマごとふっとばされた私の方が重いケガだったわけですが、赤信号だったのは事実なので私から相手に言いにくかったことを警察の中の人が理論的に説明してくれて助かったというか、なんというか。

損保も「私が故意に赤信号につっこんだ」と先方に言われたのを信じて事故処理してる可能性があるので、明日にでも連絡しておこう。これで相手の自賠責から私の治療費が出るようになればいいのですがね・・・。(人身傷害保険を受け取るのは手続きが大変なのです)

ちなみに、昨日のコメントにも書きましたが、事故原因は「暗すぎる信号燈火を私がちゃんと確認しなかった重過失」でして「赤信号だとわかっていてつっこんだ」わけではありません。本当に死者がでなくてよかったです。それだけが幸運だったと今さらながらに思いますです。

現場検証の時に現場に行きましたが、やはり燈火が暗くて、近くまで寄らないと赤と青は判別できませんでした。黄色は見やすいので、皆、黄信号を見て止まってるんですよね・・・・。
備考:警察の人も燈火が暗いことは認識しているようで、この交差点で事故が多い理由の一つとして検討されているようです。

いちおう、眼科にも行ってきますかね。最近激しく疲れ目で焦点が合いにくかったので、そのせいだったのかもしれません。久しぶりのまとまった休みですので、この際、気になるところは全部診てもらってこようかと思います。

昨日は岡山のMARさんから「師匠が来てるから岡山に来ないか」と誘われてましたが、午後に警察の取り調べが入って行けませんでした。どっちみち、夜半に肋骨が痛んで発熱したので行かなくて正解でした。

あぁ、そのときはそのときで師匠の診察をタダで受けられるというイベントフラグが発生していたのかッ! 残念ッ!

師匠とは・・・・・私の岡山時代の友人。岡大工学部情報工学科を卒業後、浪人して医学部に再入学。今では愛媛県で病院に勤めているすごい人です。ちなみに、「師匠」と呼ばれるのは、医者になった努力に対してではなく、岡山時代のアレやコレが(以下略(笑))。
ちなみに、私のマイミクに「ACCすめらぎ」という本名で登録されていますので要チェックです。

ということで、いろいろありましたが、私は元気です。9月に入る前に職場に復帰したいと思っていますが、肋骨の痛み次第ということでしょうか。

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