2006/05/18 木曜日

地上波デジタル

Filed under: 物欲,work — Nis @ 02:38:46

ついカッとなってHDDレコーダ「日立DV-DH500W」を購入。(それも、特売の160GB機を買った後で差額を払って500GB機を買い直したww

他メーカ含めた現行機種で唯一、「デジタル2波の同時録画」ができるダブルチューナーなわけだが、地上波アナログEPG未対応という未来派志向な仕様なので、アナログ番組の録画がかなり不便。ということで地上波デジタルを導入してみました。

アンテナはキムコ先輩オススメ(もともとはWalking先輩のオススメらしい)の八木アンテナ(アンテナ形式名としての八木アンテナではなく、「八木アンテナ株式会社」。日立国際電気に合併されたり分社したりと忙しい会社だ)の「UWPA」を名駅裏のビックカメラで購入。さっそくベランダに付けてみる。

が、テレビ愛知だけ移らないwww 他の局なんてどーでもいいんだよ! テレビ東京系が映らない地上波なんて意味ないだろ~(言い過ぎです)

我が家は東側にマンションが建っていて、瀬戸デジタルタワー方面はかなり視界不良。テレビ愛知はデジタルタワーの一番下からの送信を余儀なくされ、県域放送故に出力も低く(1kW。他の局は3kW)、出力に指向性まで持たせられている(岐阜県や三重県に電波が届きにくいようにしている)。だから、テレビ愛知だけ移らない理由はよくわかるんだが・・・・録画予約したら地上波デジタルの99%はテレビ愛知だろうと思われる自分にはかなーりつらい。

少し技術論。アナログ波では、送信局から出る直接波に対してビル等で反射して届く遅延波も同時に受信するとゴースト映像(映像が2重3重に見える現象ね)になってしまうので受信アンテナの指向性を鋭くしてブースターをかましたりするわけだが、デジタル放送の信号はガードインターバルという信号長ののりしろを持たせて変調(OFDM)しているので、反射波の遅延を考慮して復調することができ、反射波によるゴーストを考慮する必要が無い。デジタル放送では昔ほどゴースト現象を心配する必要はないのだ。つまり、数十Kmの反射(時間で言うと100マイクロ秒程度の遅延まではokと聞いたことがある)ならともかく近所のビル程度の反射波なら、それほど気にする必要はないのだ

説明終わり。ということで、とりあえず電波を取れればいいというわけで、いっきにアンテナをぐるんと回して西側を向けてみましたよ。するとどうでしょう。テレビ愛知が見えるようになったじゃ、あーりませんか。他のチャンネルも問題ないし、とりあえずこれで様子を見るか。

そして、初めて映ったテレビ愛知デジタルは「涼宮ハルヒの憂鬱」であった

あかり萌え氏の指摘により、若干内容を修正。東と西を間違えるなんてwwww。

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