2011/05/13 金曜日

週末の予定(岡山・倉敷)

Filed under: personal — Nis @ 01:18:48

 金曜朝に出発して午前中に岡山着。
 それから、ICから市街への道なりにある母校とか、そのあたりをクルマで散策。
 ひさしぶりに大学時代のサークル名(オタな方)でぐぐったら、20歳近く離れた後輩が同じ「ゆかりん@武道館」にいたことがわかって冷汗。

 昼飯は元勤務先の人を誘ってあるので表町で。
 たまには「やまと」で焼きめしか「だて」でカツ丼か。
 夜も誰かと飲みに行くかなー。

 とりあえず着いてから考える。
 まぁ、10年住んでた岡山なら、なにか思いつくだろう。
 (今回は急に行くことが決まったのでなにも考えてない)

 夜は、MARさんとこに泊めてもらう(2泊)

 土曜はMARさん次第だけど、早めに倉敷行って、たぬさんの家を襲撃かも(嘘。
 通い慣れたはずの倉敷市民会館だけど、なんか道があやふやだわ。
 岡山から旧2号まっすぐでよかったっけ?
 倉敷市民会館は改装したとかで、座席とかキレイになってるらしい。
 客として行くのは初めてだわ(笑

 夜は水樹奈々@倉敷。
 

 日曜の午後は大学時代のサークル(オタじゃない方)の友人が、最近新居を建てたというので茶屋町へ。サークルの部員同士で結婚して家建てるって最近流行ってるの? なにそれおいしい?

 日曜夜に高速1000円で帰る。
 貝殻山か金甲山経由になるかもしれない(地元の走り屋のみなさんだけ笑)

 ほとんど決まってないので、遊んでやってもいいぞという方はご連絡くださいませ。

2011/04/26 火曜日

新foltiaサーバ計画

Filed under: foltia — Nis @ 20:14:24

3月に入手してたE35M1 PROマザーで新foltiaサーバを作る計画。

とりあえず今決まってることを箇条書きに。

  1. ベースはCentOS 5.6。5.5ではunknown deviceばかりだった
  2. いいかげんsqliteのDBロック問題が嫌になったので、postgresに。
  3. 作者的にEUC-JPからutf-8に移行するようなので、新サーバではutf-8
  4. ソースは自分用にカスタマイズしてるので、自前でutf-8変換
  5. DBは現行からコピー。(sqlite→postgres、EUC-JP→utf-8)
  6. PT2を2枚挿しで地上波×4&衛星×4同時録画、friioは予備役送り
  7. このマザーのNICはカニなので、intelのサーバアダプタを増設
  8. Core2Quadクライアントとの連動による自動PSP変換はそのまま活かす
  9. とりあえずrecpt1での録画テストに成功。

 
 
 もう特にCentOSにこだわる必要は無いのだけれど、Foltia関連の記事が多いので、今回もCentOSにしました。

 CentOS5.5ではPCIブリッジがうまく認識されてないのか動作不安定でしたが、5.6でドライバ?な状況でも、ドライバ入れてテストしたらちゃんと録画できたのでOKとします。

 残るソフトウェア的な心配としては、sqliteに移行したfoltiaが今後のバージョンアップでpostgresも対応するかどうかと、2枚挿しのrecpt1とfoltiaがちゃんと連動するかどうか。といっても、何とかなるでしょう。

 前回はEPG録画用にepgrecを入れましたが、foltiaがEPG録画にも対応したので今回はfoltiaのみです。
 
 
 ハードウェア的には、ほとんど在庫品からの流用で賄い。

 PT2は手元にまだ在庫があったのですが、故障時のことを考えて1枚追加購入しました。

 OS起動用のSSDは、メインPCをXPから7に変えた時に不要になった「超高価でSLCなSSD」があまりにももったいないので復活採用。SLCなのでサーバ用途に最適でしょう。

 以下、一覧表。価格は適当。
 

品目 品名 備考 価格
CPU AMD E-350 Processor 1.6Ghz オンボード実装
メモリ CORSAIR 2GB×2枚セット DDR3-1066 PC3-8500 10000
M/B ASUS E35M1-M PRO Micro-ATXマザー 15000
SSD X25-E Extreme SSDSA2SH032G1 32GB SSD(OS用) 43800(当時)
HDD   2TB HDD(録画用) 流用
PCI アースソフト PT2×2枚 チューナーカード 16800×2
NIC Intel PRO/1000 PT Server Adapter Intel 82572EI Gigabit Controller搭載NICカード 9000
  SCR3310-NTTCom e-TAX用ICカードリーダ 流用
Case Antec NSK3480 タワー型MicroATXケース 15000(流用)
電源 Antec EA-380D-GREEN ケース付属 N/A
OS CentOS 5.6 RHELクローンなLinux N/A
AP foltia おまかせアニメ録画システム N/A
合計  

2011/03/15 火曜日

もらい事故の記録 その2

Filed under: 事故 — Nis @ 01:20:47

 
 さて、前回の続きです。
 前回も今回も、詳細をかなりぼかしたり、右往左往してる描写を省いて美化してたりします。

(more…)

2011/03/13 日曜日

もらい事故の記録

Filed under: 事故 — Nis @ 22:08:40

 友人がもらい事故って、どうも2年前の自分の事故と状況がそっくりだったので、彼のブログにコメント一杯残すのも申し訳ないので、残したコメントの補足の意味で、こちらにメモを残そうかと。

 あれから総括してないし、いい機会なのでまとめてみます。
 友人の参考になれば。乱文ご容赦。
 なお、多少のぼかしと美化が含まれております(汗

(more…)

2010/07/09 金曜日

安定稼働開始か?

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 01:27:04

 foltiaでの自動アニメ録画は、ほぼ安定稼働。現時点で下記のtodoをクリア。

  1. 放送波(地上波、BS、CS)からEPGを取得して、アニメ以外も録画可能に。
  2. Core2QuadサーバをNFS経由で接続。トラコン処理をなんちゃってクラスタ化。
  3. DB未登録の録画ファイルも一覧表示(本家BBSで質問して、対応していただきました^^;)
  4. ログの選別&日付ごとsplit処理&古いログの消去(シェルスクリプト+cron)
  5. キャプチャ処理の高速化
  6. 録画開始時のログに、番組名、話数、放送局名を出力
  7. tss.pyで録画ファイルのスリム化を自動処理
  8. AT-X対応(B-CASカードを入れ替えて、digitaltvrecording.plのrecpt1引数を調整)

 

 ほとんどのことは、先人の方がweb上に残してくださっていることを追随しただけです。私独自のことといえば、なんちゃってクラスタと、ログ関連くらいでしょうか。

 なんちゃってクラスタは、どちらかというとクラスタっていうより、パトレイバー劇場版1の「こりゃあここの容量じゃおいつかねえや、ようし、つながった」(シゲ)のイメージですね。シゲさんのPCじゃ容量不足だから冷蔵庫(特車2課の電算室)のCPUパワーを使う → atomじゃ足りないので、Core2Quadつないで処理、です。そんなに難しいことをしているわけじゃありません。録画中にトラコン(iPod、PSP用動画変換処理)を動かしたら、たぶんDBが不整合起こすんじゃないかな。

 

 あと、最後に残った、3番組同時録画対応なのに3番組目を録画失敗していた件については、同じ放送局で番組が切り替わる時に、前の番組録画が終わっていないから次の録画が始まらないということみたいだ。(アナログ録画環境がないので、アナログ録画を試行してエラーログを繰り返し)

 もうすぐ終了する番組の録画プロセスをkillするってドキュメントに書いてあるのにおかしいなぁ、と思ったら、recfriioのプロセスしか見ていないようだった。使用する録画デバイスの優先順位はpt1>friioなので、

番組1 start---------------end (pt1の第1チューナ)
番組2          start-----------------end (pt1の第2チューナ)
番組3                 start-----------------end(friio)
番組4                        start--------------------end

 という放送順とすると、番組1はpt1(1)、番組2はpt1(2)、番組3はfriioで録画され、番組1終了と同時に始まる番組4のために番組1を録画してるrecpt1のプロセスをkillするべきところをrecfriioのプロセスしか見てないからkillできない。

 そこで、perl/recwrap.plのcontinuousrecordingcheckサブルーチン該当箇所を、

 

< my @processes =`ps ax | grep recfriio`;
> my @processes =`ps ax | grep -e recpt1 -e recfriio` ;
 
< if (/friiodetect/) {
> if (/recpt1|friiodetect/) {

 
  と、こんなdiffな感じで適当に直してみたら、ちゃんと録画が切り替わるようになった。この書き方が正しいかどうかわからないけど、とりあえず無事に動いてるみたい。これで木曜深夜の中京広域圏(以下略)

 ということで、こんどこそ安定稼働か?(笑)
 foltiaは導入のハードルはそれなりに高いですが、一度構築してしまえば、これほど楽なシステムはないです。それなりに知識がある人で、レコーダの「UIが迂遠で、動作ももっさり、操作カスタマイズもできない、機能追加は買い換えるしかない」なところに不満がある人はぜひ。
 foltiaで録画+PS3で再生の組み合わせはマジ最強。作者の方には本当に感謝。

 

 参考にさせていただいたサイト
アニメ自動録画システム foltia
CentOS 5.4にfoltiaを導入する – fujitaka’s lifelog
foltiaでメインストリームだけ残して不要なセグメントを削除する用に修正と、これまでの変更点をまとめて差分掲載する。 – あっち行ったり、こっち来たり。
[foltia] – だえもんだもん

 順次追加します。

2010/06/21 月曜日

録画サーバfoltia。キャプチャ時間の短縮

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 12:40:46

 アニメ録画システム「foltia」専用サーバとして稼働中の拙宅atomサーバですが、yashaさんから譲っていただいたfriioもつなぎ、PT2+friio(白and黒)で、地上波&衛星波×同時3チャンネル=合計同時6チャンネル録画に対応しました。

 これで中京広域圏木曜深夜のアニメ録画もバッチリデス。万歳。
 
 
 新サーバがかなり安定してきたので、BDレコーダとfoltiaサーバのB-CASカードを入れ替えました。

 これでAT-Xも新サーバで録画可能です。(AT-XなどCS放送は登録されたB-CASカードじゃないと録画できません)これで、いよいよもってBDレコーダは「PSPのおでかけ転送専用機」と化してきました。すでに「PSPはBDレコのオプション機器」から「BDレコが、PSPのオプション機器」に変わっているということです。時代が流れるのは早いね。

 ちなみにCSはAT-Xしか契約してないので他のCSチャンネルは録画できません。別にいらないし。
 
 
 mp4トラコンスクリプトのipodtranscode.plは、コメントアウトで止めました。atomで実行すること自体に無理があると思いましたので。そのうち、Core2Quadサーバとクラスタ化して試してみようかと思ってます。

 (>yashaさま Core2QuadなPCを常時稼働させておくのは、熱対策と消費電力の2点から却下なのです。低消費電力で発熱も低いatomだからこそ、ということで。※前記事コメントへのレス)
 
 
 もうひとつ、CPU負荷を食っていたキャプチャ作成作業ですが、スターライトブレイカーを使っていないのでキャプチャをとる必要もないと、以前の記事でコメントアウトしたと報告しましたが、ちゃんと録画できているか確認するのに最適(たとえば30分番組なら、10秒ごとに1枚=180枚前後のキャプチャ画像ができていれば、大きなDROPなく録画成功だとわかる。あと、NHK-BS1とBS2のsplit結果などもチェックできます。)だということがわかりまして、有効利用しています。が、作成に実時間必要な点がネックでした。

 本家ブログでも「仕方がない」みたいなことが書かれていたのであきらめていたのですが、mplayerをパッケージではなくソースからコンパイルすればよさげだと書かれていたので、そのまま実行。

参考サイト:「CentOS5.4にPT2、foltia HDをインストールする」
 以下、引用。
 

現行foltiaではそのままじゃサムネイルを作成できなかった

対策としてはmplayerを手動でインストールすること、先に挙げたmplayerのインストール方法でmplayerのvideo outputのdriverにjpegが追加されるので、これにより、foltiaの内部コードがそのまま動くようになる。

 引用ここまで。
 なるほど、mplayerのバージョンというよりパッケージの問題だったのですね。以下、同サイトの記述通りコマンドを実行。昨日の夜に入れたのだが、日曜夜はアニメ放送が無いので、動作確認は月曜朝まで待たないといけない。

 
# yum erase mplayer

# svn co svn://svn.mplayerhq.hu/mplayer/trunk mplayer
# cd mplayer
# ./configure –prefix=/usr –enable-jpeg
# make
# make install

 make時にエラーが結構出ていたけど、mplayerに期待するのはjpeg機能だけでatomサーバ上で動画再生する気は全く無いので、make installが成功した時点でmake結果は全部スルー。

  foltiaの弱点は、しょぼいカレンダーに登録されていないアニメは録画できないことですね。手動録画で対応(AT-Xの「プリンセスラバー」とか「だぶるあーる」とか)してるけど、毎日入れていくのは面倒。しょぼかるの掲示板で追加依頼すればいいとわかってはいるのですが、小心者なもので、管理者の方にご面倒をおかけするのが申し訳ないというか、なんというか….orz
 なので、epgrecで拾ってfoltiaに手動で入れています。運用初期にepgrecとfoltiaで同時録画したら不安定な挙動を見せたので、epgrecでの録画は緊急時に限定して運用中。
 
 
 

2010/05/27 木曜日

atomはやっぱり非力か?

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 12:25:39

 atomだと、録画終了後のキャプチャ作成やトランスコード処理でCPU負荷が結構高くつく(&時間がかかりすぎる。深夜アニメは特定の時間帯に集中するので、30分アニメのトラコン処理に2時間半とか普通にかかってる。キャプチャ処理も実時間程度必要。)ので、このページを参考にトラコン処理をオフ。キャプチャ処理も安全のためにperl/recwrap.plの該当部分をコメントアウトしてみた。


# Starlight breaker向けキャプチャ画像作成
#if (-e "$toolpath/perl/captureimagemaker.pl"){
# &writelog("recwrap Call captureimagemaker $outputfilename");
#&changefilestatus($pid,$FILESTATUSCAPTURE);
# system ("$toolpath/perl/captureimagemaker.pl $outputfilename");
#&changefilestatus($pid,$FILESTATUSCAPEND);
#}

 コメントアウトだけでカットできるかわからないけど、とりあえず適当な子供向けアニメを録画予約して試してみる。

※追記 ばっさりコメントアウトすると、たしかにキャプチャ処理は行われないけど、番組ごとのディレクトリ作成も行われないので、いったん元に戻した。

 自動トラコン処理は便利だけど、私はiPodではなくPSPで見てるのでfolcast使ってないし、なにより肝心の録画に支障が出るようでは本末転倒なので仕方が無い。
 当面、トラコン処理は、i7(Windows7 64bit)上で処理する。手が空いたら、休眠状態のCore2QuadマシンにCentOS入れて、PC起動したら自動的にNFS経由でトラコン処理してシャットダウンするような仕組みを考えようかと思う。

 というより、録画終了後すぐにトラコン処理を始める仕様がatomの実力に合ってないので、録画予約の無いアイドル時間に自動的に処理開始するような仕組みを考えた方がいいのかも。(私のつたない知識でどこまでできるか・・・)

 HDD容量を考えると、ワンセグ&データ放送ストリームの自動除去処理(tss.py)だけは早めに稼働開始させておきたい。
 
 もちろん、録画処理の不調が、昨日発覚したHDD不調に由来している可能性もかなり高いので、安定稼働し始めたら順番に機能復活していこうと思う。(muninのグラフを見ると、ファームをアップしてからiowaitの値がほとんど無くなってるようだし。)

to do
1.yashaさんからもらったfriioで、同時録画可能チャンネルを3にする。
2.tss.pyでの不要ストリーム除去処置
3.$recunitをマニュアル通りに「0」(デジタルのみ。アナログ無し)にすると、予約画面が真っ赤になる件の調査。

 あと、BS録画でエラーが出ていたので、適当に修正(下記)
 perl/digitaltvrecording.plに、BSの$recchをrecfriio用に変換してるっぽい部分があって、それがrecfriioじゃないrecpt1に引数として与えられて録画失敗してるっぽいエラーが出てたので、変換後の$recch記載をカットした。ついでにおまじないで「hd」と入れてみた。(HDストリームだけを抽出してくれる?)


[foltia@foltia perl]$ diff digitaltvrecording.pl.orig digitaltvrecording.pl
394,395c394,395
< &writelog("digitaltvrecording DEBUGrecpt1 --b25 --sid $originalrecch $recch $reclengthsec $outputfile "); < $oserr = system("$toolpath/perl/tool/recpt1 --b25 --sid $originalrecch $recch $reclengthsec $outputfile "); --- > &writelog("digitaltvrecording DEBUGrecpt1 --b25 --sid hd $originalrecch $reclengthsec $outputfile ");
> $oserr = system("$toolpath/perl/tool/recpt1 --b25 --sid hd $originalrecch $reclengthsec $outputfile ");

2010/05/26 水曜日

結局、BIOSのバグ?

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 23:29:18

>yashaさま

 Windowsでやると重いので、イヤなんです。
 あと、サーバをWindowsにするのは、イヤな思い出が。
 はい、NTSCではなくNTFSですね。
 どっちも仕事でよく使う用語なので空目しました。
 訂正しておきます。

>蒼月さま

 おいおい、何を言ってるんだ、
 日本のアナログテレビもNTSCだぞ?(笑)
 今度はwikipediaを最後まで読んでから、出直してこい(笑
 
 
 ・・・・・閑話休題。

 はい、GIGABYTEのサイトからGA-D510UD の最新BIOSを取ってきてファームアップしました。

 もともとファームF3だったので、最新のF4との差分は「Support Intel SATA AHCI mode」のみ。
 GIGABYTE独自チップ側のSATAはもともとAHCI対応していたので、intel NM10チップセット側のSATAがAHCI未対応だった、と。そういうことみたいですね。

 ・・・・というか、AHCIだけじゃなく、BIOSのNM10側SATA実装そのものにバグがあったんじゃないの?

 買ったばっかりの時もまともに起動しなくて(インストールDVDがそもそも起動しない罠。CentOSだけじゃなくWindows7のDVDも)、ツクモで初期不良対応してもらったんだけど。(状況証拠からはマザーのバグとしか思えなかったが、メモリ交換で直ったので、その場でメモリを新品に換えてもらった)

 ということで、ファームアップしてBIOS設定やり直し。


[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/sda

/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 444 MB in 3.01 seconds = 147.56 MB/sec
[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/sdb

/dev/sdb:
Timing buffered disk reads: 380 MB in 3.00 seconds = 126.56 MB/sec

 はい、一気に40倍界王拳。(前のエントリと比べてください)
 あと、ちゃんとhdaからsdaに変わってくれました。

 OS起動もSSDらしい爆速に。あっ、というまに起動します。
 今までのとろさがなんだったのか、小一時間問い詰めたい。

 SATA2.5対応のSSDにしては少し遅いけど、これがintel廉価版SSDの全力全開というところでしょうか。シーケンシャルはともかくランダムアクセスは上位型番と同等なので、OS起動時などに威力を発揮するはずです。(常設サーバが「起動」することなんてめったにないけど)

 とりあえず、今夜のアニメの録画もあるし、今日はここまで。
 週末に、再度チューニングしよう。

だから、HDDが遅すぎたんだと言ってるんだ。

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 20:26:59

[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/hda
/dev/hda:
Timing buffered disk reads: 12 MB in 3.19 seconds = 3.76 MB/sec

[root@foltia ~]# hdparm -ft /dev/hdc
/dev/hdc:
Timing buffered disk reads:   12 MB in  3.36 seconds =   3.57 MB/sec

 TSの欠落とかNTSCNTFSマウントのCPU負荷とか以前に、この数字はなによ・・orz
 SSDの割に遅い・・・とかいうレベルじゃねーぞ(笑)
 TS録画ファイルをsamba経由で転送したら、3時間以上かかるって抜かす時点でおかしいと。


[root@foltia ~]# hdparm /dev/hda
/dev/hda:
 multcount    =  0 (off)
 IO_support   =  0 (default 16-bit)
 unmaskirq    =  0 (off)
 using_dma    =  0 (off)
 keepsettings =  0 (off)
 readonly     =  0 (off)
 readahead    = 256 (on)
 geometry     = 16383/255/63, sectors = 78165360, start = 0

 UDMAが有効になってない。ぶっちゃけ、10年以上前のHDDレベル?


[root@foltia ~]# hdparm -d1 /dev/hda
/dev/hda:
setting using_dma to 1 (on)
HDIO_SET_DMA failed: Operation not permitted
using_dma = 0 (off)

なに、Operation not permittedだとう? むむむ・・・・。
なにかがおかしいなにかが。BIOSかな?

とりあえず、今期の録画はあきらめた・・・・。

2010/05/15 土曜日

atomの力だ! 録画サーバ!

Filed under: foltia,Technology — Nis @ 10:37:19

品目 品名 備考 価格
CPU intel Atom D510 1.66Ghz オンボード実装
メモリ ELIXIR 2GB×2枚セット DDR2 PC2-6400 11000
M/B GIGABYTE GA-D510UD Mini-ATXマザー 9800
SSD Intel X25-V 40GB SATA SSD 11800
HDD   2TB SATA HDD 12000
PCI アースソフト PT2 チューナーカード 16800
  SCR3310-NTTCom e-TAX用ICカードリーダ 2200
ケース MX1202-BK 岡谷エレクトロニクス製 5970
電源 200W SFX電源 ケース付属  0
OS CentOS 5.4 RHELクローンなLinux 0
アプリ foltia おまかせアニメ録画システム 0
アプリ EPGrec EPG録画 0
合計  

 ゴールデンウィークにやっていたこと、その1(上の表の価格は適当です) 

 

 GW直前のツクモで2枚目のPT2を買えたので、せっかくだから、録画サーバを作ってみた。

 前回は余り物のnorthwood(2.53GHz)系パーツで作ったけど、最近のatomはそれなりに高性能化(そして比較にならないほどの低消費電力!)ようなので、夏の熱対策で悩むくらいなら、と一新を検討した次第。

 atom安いぜ~。

 CPUはマザーにオンボード実装で、最低限、買う必要があるのはメモリだけ。

 今回は、起動ドライブとしてこだわりのintel製SSD(笑)と、ケースもAVラックに収まる(=高さが低い)省スペース、かつ「PT2使うんだからフルハイトPCI対応は必須!」(←ここ重要)なものを新調しました。HDDは前回のサーバから2TBを流用。

 結局、一番高価なパーツはPT2だったり(笑)。

 SSDの追加購入は必須ではないんだけど、今回はOSディスク(ext3)とストレージディスク(NTFS)を分けて、容量フルになったストレージディスクをリムーバブル的に差し替えながら録画し続けるエコシステム(?)を目指す関係上、低消費電力で、かつ狭いケース内で邪魔にならない2.5インチSSDを選択。

 OSはCentOS。クライアント/サーバでの運用方針&サーバ自体で録画データを再生するつもりはまったく無いのでWindos系OSは不要。このあたりは、HDMIポートや専用GPUの無いシンプルなatomマザーを選んだ理由にもつながっています。

 (そういえば、窓辺ななみ「七色ジェネレータ」にオマケで付いてきたWindows7 ultimateが1本余ってます・・・)

 マザーボードは、intel製のマザーなのにLANチップがrealtekというふざけた事実に驚き、SATAポートが4つあるGIGABYTE製にしました(将来的にeSATA拡張が可能)。次のモデルで自社製LANチップが実装される可能性(危険性?w)も考えましたが、調べたら、今までもintelはatomマザーに自社製チップを実装してこなかったのであきらめました。(やっぱり、「欲しい時が買い時!」)

 サーバはLANチップの性能(特にアップリンク)が命だと思っているので、価格が少々上がってでも、intelは自社製チップを実装して他社との差別化を図るべき、べき、べき。

 光学ドライブは全く不要(=全否定)。インストールの時だけ適当につなげば良し。BD-RやDVD-Rに保存なんて時代じゃないでしょ、これからは。ギガバイト単価的にも、ね。

 大きさ比較に、適当に、その日amazonから届いたシングルCDを並べてみました。

 

 Mini-ITXなので、拡張スロットは一基。
 PT2×2枚差しで録画漏れ無し、というわけにはいきませんでした。

 

 5インチベイにHDDベイを取り付け。ここからHDDを入れ替えできます。

 

 AVラックに設置。

 

 ラックに置く場所が無かったので、PS3の位置を、正面がラック横面になるように変更しました。
 かえって、CDとかBDが出し入れしやすくなりました。

 

 PSPには、合計4本のUSBケーブルが待機してます(笑)
 :BDレコ、PC、PS3、PT2録画サーバの4本。

 

 

 

 

 これで、地デジ録画可能な機械がBDレコ、torne、PT2サーバと計3台に。

 

 

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